ライブ

夜久一

2022年5月16日(水) 大久保 ひかりのうま 夜久一 「雨の部屋」。 地虫の声が聞えてくる。 雨は、小雨なのかな。 走り出したから瞳の奥が、色っぽい。 「blue」の後、思い出せない一曲があって、インストから始まった「放浪者の歌」の「火を運ぶ人」挟み。 …

AZUMI

2022年5月1日(日) 神保町 しゃれこうべ AZUMI 地下鉄の階段を上った先の御茶ノ水駅が無くなっていた。 新御茶ノ水から神保町まで雨の中を歩いて入った、路地にあるお店で聴く「レイニーナイトライン町田」が、いい感じ。 続けて、「スポットライトと水たま…

AZUMI

2022年4月30日(土) 池袋 バレルハウス AZUMI お久しぶりの方、初めましてこれからどうぞよろしくの方、みなさんお元気。 嬉しい。 「ジャックナイフ」。 リクエストをいただきましたと言って、歌い始めた。 どなたのリクエストだろう。 当時、48分の「説法…

久下惠生

2022年4月27日(水) 上野 水上音楽堂 久下惠生 とてもとても、気持ちよかった。 音を聴いているのではなくて、空気が音であるような。 気温も、半袖でいられる暖かさ。 そして、時々、風がうなじを撫ぜる。 昨日のライブでAZUMIさんが喋るまで、このライブ…

AZUMI

2022年4月26日(火) 入谷 なってるハウス AZUMI ギターが鳴っている。 嬉しい、久しぶりの生ライブ。 「see you in my dream」の、「おれのバターが溶けていく」。 コロナ禍が始まったころ、AZUMIさんの夢を見た。 商店街にある練り物屋さんで、レンコンと…

「あずみの森19 特典映像」

「あずみの森19 特典映像」 2曲目で、突然、思い出した。 高校生のヤスムロさんとAZUMIさん、ヘルスセンターで演奏していた…って、何か聞いたことがあるぞ。 でも、オチが思い出せない。 ヘルスセンターでは、こういう男伊達みたいな歌を演奏していたのかな…

「あずみの森 19」

「あずみの森 19」 2022年2月24日(木)収録。 一ヶ月が経った。 そんな今、思いもかけず聴いた、「アリラン」。 峠を越えていく 都は遠い空の果て これに続く歌詞は、今、重い。 それぞれの国に、それぞれの民族に、心の歌がある。 でも、日本人の心の歌は…

AZUMI

2022年3月13日(日) 米沢 ARB 配信 AZUMI 始まりのインストの時、AZUMIさんの帽子姿に、「ガード下の靴磨き」を思い出した。 だから、「天王寺」の始まりが『人間の証明』だったのが、とてもいい感じだった。 AZUMIさんが帽子を落とした天王寺の環状線の高…

夜久一

2022年1月12日(水) ひかりのうま 配信 夜久一 初めて見るギターは、もしかして、あの、例のだろうか。 渋いルックス。 夜久さんの服の色と、ギターの色が、いい感じにコーディネイトされていた。 だから、もったいないと思った、ボリューム(?)のつまみ…

「あずみの森17 特典」

「あずみの森17 特典」 ぴょんぴょん跳ねてる人がミチロウさんって、言っていたけれど…。 何回か見直したんだけれど…。 その人ではない人が、ミチロウさんに見えてしまう。 本編に、リクエストをコメントしてみた。 一曲に絞れなくて、3曲挙げてみた。 (取…

「あずみの森 17」

「あずみの森 17」 ガットギターの「キミノキモチ」に、しみじみする。 ショパンのノクターン(だったっけ?)も、聞いてみたかった。 ガットギターの一音一音感も、いいな。 それに比べて、エフェクターを試している時のエレキギターの音、うるさい。 でも…

AZUMI

2021年11月27日(土) 入谷 なってるハウス AZUMI パッチワークのようなインストの後、楽しみにしていた歌の一曲目は、「あとはゆっくり眠るだけ」だった。 やさしい始まり。 「まぼろし」、「水のにおい」、「ここにだけ」、「ヨシロー」に、河(川)を想っ…

夜久一

2021年11月10日(水) 亀有 KIDBOX 夜久一 「ブルー」から始まって「花屋の二階」だった。 空気の振動が細かくて、ギターの残響(?)に、羽毛や触手やムートンが思い浮かんだ。 やっぱり、ライブは配信より現場!と思った。 でも、現場ライブだからというだ…

「あずみの森16 特典」

「あずみの森16 特典」 ワシ、滅茶、楽しそう。 歯見せて、笑ってる。 これは、2018年10月15日(月)、新宿ラバンテリア。 『播州ギター極道大暴れ 新宿死闘篇』。 台風で流れた、翌年10月12日(土)のフライヤーを持っている。 『播州極道vol,2[新宿激闘篇]…

「あずみの森16」

「あずみの森16」 ストレートな感じ。 初めて行った頃のAZUMIさんのライブは、こういう感じだった。 12年前の、ちょうど11月。 その翌日…と思ったけれど、翌週の土曜日に、ニューギニア帰還兵展へ行った。 そして、三橋國民さんの『鳥の詩』という本を読もう…

「あずみの森15 特典」

「あずみの森15 特典」 「天王寺」を歌っているあべさんの肩の辺り、CD『Last Live』の絵にそっくりだった。 髪型は違うけれど、肩の辺りが。 あべさんのライブを体験したことは無い。 AZUMIさんとのを、いくつか、YouTubeで見たことがあるだけ。 そこでは、…

「あずみの森 15」

「あずみの森 15」 思いがけない「月の沙漠」。 短編「雨垂れ」で、国分さんが、ピアノで雨垂れ弾きした「月の砂漠」。 小説では、途中から、バーの女主人が、ピアノにあわせて歌う。 広い砂漠を ひとすじに ふたりはどこへ ゆくのでしょう おぼろにけぶる …

「あずみの森14 特典」

「あずみの森14 特典」 夢は、記憶や経験の断片が繋ぎ合わさったものだという。 幻覚はどうなのだろう。 幻聴は、潜在意識だと思う。

「あずみの森 14」

「あずみの森 14」 AZUMI airplane guitarは、そんな風に誕生したのね。 AZUMIさんとフルヤさんは、赤い糸で結ばれていたみたいなご縁。 そう思ったけど…。 ギターが、AZUMIさんとフルヤさんを引き寄せたな気もしてきた。 前世、AZUMIさんは、兵役についてい…

江古田倶楽部

江古田倶楽部のカウンターには、本が並んでいた。 お客さん側に小口を向けているものも、数冊。 その中に、稲垣足穂の『東京きらきら日記』があった。 その時、昔好きだった、「弥勒」の感覚を思い出した。 それで、読み直し、足穂の本を何冊か新たに読んだ…

「あずみの森13 特典」

「あずみの森13 特典映像」 そうそう、「塩と胡椒showshow」で、キチュウさん頑張っていた。 角打ちシスターズへのインタビューの時、かなり酔っぱらっていた。 ちょっと心配になった。 でも、その後、復活していた。

「あずみの森 13」

「あずみの森 11 第二回バーのマスタ&ママシリーズ 『リズム&串カツ アガッタ!』の安藤八主博さん ゲスト山口しんじさん」 貧相くん。 滅茶苦茶、楽しかった。 安藤さんと山口さんは、AZUMIさんの「ちゃいまんねんちゃいまんねん、すまんのうすまんのう …

「しゃぼん玉感謝祭 2021」

「しゃぼん玉感謝祭 2021」 2日目「得三」のライブが、好きだった。 「父のワルツ」、「ガブガブ飲む」って、好きな歌が2曲続いた。 「ガブガブ」で、こぼれた水で、指で床に、「あいうえおかきくけこ」って書く。 ハングル文字が、浮かんだ。 …書けないけ…

「あずみの森12  特典」

「あずみの森12 特典」 服田洋一郎さんは、今回、知った。 私の分類では、見た目が、「和」。 片仮名表記のブルースマンやミュージシャンという、見た目ではない。 落語の師匠とか割烹の板長が、休日に、趣味で仲間と演奏を楽しんでいる感じ…かな。 視覚と聴…

夜久一

2021年6月29日(火) 新宿 ひかりのうま 配信ライブ 夜久一 男は17、女は19♪ え? 逆じゃない? ちょうど読み終わった小説に出てくる駆け落ちは、男は18で、女は17か18だった。 二人で、屠殺場で働き始めた。 小説の中で、男は19の誕生日を迎えた。 で、男は…

「あずみの森 12」

「あずみの森 12」 ギター紹介。 初回は、フルヤギターワークスAZUMIエレキギターNo.1。 ハンダ界にも、ヴィンテージものがあるなんて、驚いた。 懐かしの、ギターとAZUMIの夫婦漫才も聴けるかな? 「あずみの森3」のchapter2の、ボヨンボヨンとした音のギタ…

「塩と胡椒showshow」

「塩と胡椒showshow」 今、安堵して、思い返して、一番印象に残っているもの。 それは、山口しんじさん。 初めましての方なので、その変化に、とても驚いた。 到着直後の山口さんの印象。 相手の話を最後まで聞く方みたいで、素敵。 ザ・たこさんでギターを…

「あずみの森11 特典」

「あずみの森11の特典映像」 「しばくぞ」=「こんにちは」。 ということは…。 「おはよう」は、「どつくぞ」。 「こんばんは」は、「いわすぞ」。 「しばく」、「どつく」、「いわす」を怖い順に並べると、一番最恐はどれ? 今より20㎏太か時って、「たまひ…

「あずみの森 11」

「あずみの森 11 第二回バーのマスタ&ママシリーズguest伊藤せい子」 ミチロウさんの曲、なんだろうと思ったら…。 「ア・イ・ウ・エ・オ」だった。 思いがけない選曲。 ミチロウさんがライブでこの歌をやると、「当たり」と心の中で小躍りした。 大好きな一…

子宮良太

子宮良太 早稲田 RiNen 配信ライブ 全曲、ギターは「りょびた」。 「りょびた」は、音もルックスも好き。 スルメでワンカップしたくなる。 エフェクターの? ボヨンビヨンという音がいい感じ。 口琴の音みたい。 初めて聴く歌が、何曲かあった。 新譜からな…