ライブ

しゃぼん玉感謝祭

2022年11月24日(木)吉祥寺 MANDA-LA2しゃぼん玉感謝祭 AZUMI (vo. gt) 良元優作(vo.gt.acc) 横山知輝(wb) 中尾勘ニ(sax) 関島岳郎(tuba) 古池寿浩(tb) and 鈴木常吉 「お茶碗」が、とても豊かだった。長い合奏の後、AZUMIさんのアカペラ。ささやかな、生活…

AZUMI、宮田信

2022年11月20日新宿 ラバンテリアAZUMI GUEST:宮田信 お見合い席に座ってしまった。 この距離だったからだろう。「pretty girl milking a cow」のインストで、メープルを思い出した。 ギターを弾いているのは飼い主のトレンチさんではなくて、AZUMIさんだけ…

AZUMI

2022年11月18日(金)上尾 プラスイレブンAZUMI 「ハレルヤ」耳を塞ぎたくなるような、兵器の音が無かった。 攻撃が終わった後…が、イメージされた。 『ルーマニア日記』に、こんなシーンが無かったっけ?破壊された村にいた、一人生き残った老婆。老婆は、…

説経節政大夫

2022年10月27日(木)日暮里サニーホール コンサートサロン説経節政大夫独演会 「説経節 小栗判官一代記」のぞきからくりの口上にて。 説経「をくり」(遠藤琢郎 構成・演出)「をくり」巻5 堕地獄の段 餓鬼阿弥の段 車曳きの段 照手が狂人を装って、車を曳…

AZUMI

2022年10月18日(火)入谷 なってるハウスAZUMI 「捨てられた古いビデオデッキ♪」って、VHS用かな、ベータ用かな?突然、変なところが引っ掛かった。 それが、「風のように時は過ぎてゆく♪」に繋がって、「ほこり」を思い出していた。 「home」、「播州平野…

AZUMI

2022年10月15日(土)バレルハウスAZUMI 山伏公園では、アルコールも、屋台から香る焼きそばの誘惑も我慢した。バレルの、生ビールの美味しいこと。 不思議と、ハウリングが多発した。でも、ギターの音とAZUMIさんの声と、全体に包まれる感があった。 心地良…

なってるバンド、夜久一

2022年10月15日(土)北二フェス(北上野二丁目町会) なってるバンド なってるバンドの「石」は、チンドン感。大正? 昭和の戦前?輸入もののような、モダン感。 夜久一 観に来ていた人と、お喋りした。「夜久さん、何やるのかなぁ」と。絶対にこれはやらな…

加藤仁史、ジャジャ岩城、子宮良太

2022年10月1日(土)日暮里 工房ムジカ「三怪獣 夕焼けだんだん襲来す!」(昔の映画のポスターみたいな雰囲気が素敵)加藤仁史、ジャジャ岩城、子宮良太 子宮さん以外、初めましてのミュージシャンで、初めましてのお店。 ジャジャさんの、一回忘却の彼方…

ROIKI&イヌイジュン

2022年9月20日(火)池袋 バレルハウスROIKI&イヌイジュン 最初の3曲、ROIKIさんのソロ。その後は、イヌイジュンさんと。 ルーズな感じのROIKIさんの音に、ドラムの的確なリズムが加わると、全然違う感じ。 最後は、アンビエント?な、最先端?で流行りの…

橋の下世界音楽祭 4

橋の下世界音楽祭 4 ミチロウさんが素敵だと言っていたから、気になっていた「橋の下」。でも、詳しいことは何も知らなかった。 中心になってやっているのが永山さんという方だということは、漠然と知っていた。 永山さんは、AZUMIさんのライブの最後に、ス…

橋の下世界音楽祭 3

橋の下世界音楽祭 3 「幻燈座」 OKI BANDを見た後、宿に戻って休んだ。「幻燈座」をSAFIさんから見ようと向かったら、一番目の出演者さんの終わりの方だった。 一時間以上押したらしく、おかげで、知久さんから楽しめた。生「らんちう」に感動。 「月がみて…

橋の下世界音楽祭 2

橋の下世界音楽祭 2 土曜日はドロドロの地面に怖気づいて、離れたところから、ほぼ音だけ楽しんだ獅子舞。 日曜日は、最前列で見た。 お尻狙いだったので、正面ではなく、後方から。 韓国、沖縄、中国、インドネシアと楽しんだ後、最後、4頭(?)の獅子が…

橋の下世界音楽祭 1

橋の下世界音楽祭 1 初めましての、和太鼓奏者の渡邊健吾さん。 太鼓は、切腹ピストルズが背負っているような薄形太鼓の、大きいもの。それが、地面に置いた台に、立てて据えられてある。…神社の鏡のように。 渡邊さんは、自分の頭より高い位置にある太鼓を…

「あずみの森21 特典」

「あずみの森21 特典」 MAGIC ANIMALS 楽しく、充実した一時間。 この夏は、初夏からずっと今東光さんの河内ものを読んでいた。 何度も、河内音頭が出てきた。 今回、思いがけず、山中一平さん登場。 マンボではなく、レゲエ。 あべさんの「えんやこらせ~え…

「あずみの森 21」

「あずみの森 21」 特集「目で聴くアズミ」 AZUMI NEWS 2009年1月号 2008年12月21日 立道屋でのライブ この約11ヶ月後、私の人生に、AZUMIさんのライブが登場する。 遅くなって会えたのか 会うべき時に会えたのか 遅かったかもしれないけれど、会えてよかっ…

AZUMI

2022年8月19日(土) 池袋 バレルハウス AZUMI 4日前のライブは、じっくり浸る感じ。 今日は、激しい。 そんな激しい一部の途中、橋の下がよぎる。 橋の下のライブは、きっと激しい系だよねと。 休憩時間に、行けないことはないと思い始める。 終了後、キ…

AZUMI

2022年8月15日 鶴間 菩南座 AZUMI イグアナが出てきそうな温度と湿度。 そして、マスク。 暑すぎて、「何も考えない」ではなくて、もう「何も考えられない」。 AZUMIさんのファンになったばかりの頃、菩南座の「ホワイトソング」と「クレイジーラブ」の動画…

遠藤ミチロウ

2022年8月4日(木) 早朝の夢の中 遠藤ミチロウ お店で、イベントのお手伝い。 客席を整えていると、後ろで、ミチロウさんのリハが始まった。 『1999』。 歌う声が、とても生々しかった。 なんでか硬直してしまって、振り返ることができなかった。 何度か…

夜久一

2022年7月6日(水) 亀有 KID BOX 夜久一 「約束」のギターの音が、美しかった。 夜空から湧き出るように降りしきる雪。 「ブルー」は、前へ。前へ進む感じ。 「君住む街」のボトルネックの残響(?)が、触れそう。 時々、ギターの残響(?)が、綿毛のよう…

オールウェイズラッキー

2022年7月4日(月) 日ノ出町 シャノアール オールウェイズラッキー 中尾勘二、関島岳郎、横山知輝 ゲスト AZUMI、夜久一 とてもとても楽しかった。 合奏(?)っていいなぁと思った。 2回観たことがある「しゃぼん玉感謝祭」の、あのバラバラは何だったんだ…

AZUMI

2022年7月2日(土) 池袋 バレルハウス AZUMI 水上音楽堂で、AZUMIさんのエレキのソロを聴きたい。 座ってエレキを弾くAZUMIさんは、どんどん引きこもっていく感じがある。 広いステージの真ん中で、座ってエレキを弾くAZUMIさん。 広がりの中で、どんどん…

AZUMI

2022年7月1日(金) 入谷 なってるハウス AZUMI あ~、これはと驚いた。 「お父はん。お父はんの好きやった『鈴懸の径』やで!」と心の中で叫んだ。 でも、歌詞が違った。 ものを色々捨てる歌らしい。 「dirty old town」に続いたインストが、素敵。 「何…

夜久一

2022年5月16日(水) 大久保 ひかりのうま 夜久一 「雨の部屋」。 地虫の声が聞えてくる。 雨は、小雨なのかな。 走り出したから瞳の奥が、色っぽい。 「blue」の後、思い出せない一曲があって、インストから始まった「放浪者の歌」の「火を運ぶ人」挟み。 …

AZUMI

2022年5月1日(日) 神保町 しゃれこうべ AZUMI 地下鉄の階段を上った先の御茶ノ水駅が無くなっていた。 新御茶ノ水から神保町まで雨の中を歩いて入った、路地にあるお店で聴く「レイニーナイトライン町田」が、いい感じ。 続けて、「スポットライトと水たま…

AZUMI

2022年4月30日(土) 池袋 バレルハウス AZUMI お久しぶりの方、初めましてこれからどうぞよろしくの方、みなさんお元気。 嬉しい。 「ジャックナイフ」。 リクエストをいただきましたと言って、歌い始めた。 どなたのリクエストだろう。 当時、48分の「説法…

久下惠生

2022年4月27日(水) 上野 水上音楽堂 久下惠生 とてもとても、気持ちよかった。 音を聴いているのではなくて、空気が音であるような。 気温も、半袖でいられる暖かさ。 そして、時々、風がうなじを撫ぜる。 昨日のライブでAZUMIさんが喋るまで、このライブ…

AZUMI

2022年4月26日(火) 入谷 なってるハウス AZUMI ギターが鳴っている。 嬉しい、久しぶりの生ライブ。 「see you in my dream」の、「おれのバターが溶けていく」。 コロナ禍が始まったころ、AZUMIさんの夢を見た。 商店街にある練り物屋さんで、レンコンと…

「あずみの森19 特典映像」

「あずみの森19 特典映像」 2曲目で、突然、思い出した。 高校生のヤスムロさんとAZUMIさん、ヘルスセンターで演奏していた…って、何か聞いたことがあるぞ。 でも、オチが思い出せない。 ヘルスセンターでは、こういう男伊達みたいな歌を演奏していたのかな…

「あずみの森 19」

「あずみの森 19」 2022年2月24日(木)収録。 一ヶ月が経った。 そんな今、思いもかけず聴いた、「アリラン」。 峠を越えていく 都は遠い空の果て これに続く歌詞は、今、重い。 それぞれの国に、それぞれの民族に、心の歌がある。 でも、日本人の心の歌は…

AZUMI

2022年3月13日(日) 米沢 ARB 配信 AZUMI 始まりのインストの時、AZUMIさんの帽子姿に、「ガード下の靴磨き」を思い出した。 だから、「天王寺」の始まりが『人間の証明』だったのが、とてもいい感じだった。 AZUMIさんが帽子を落とした天王寺の環状線の高…